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【解説動画付き】FX初心者向け|USDJPY135円到達!!ここから何が起きるのか徹底解説致します。


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こんにちは~しんたろうです。

USDJPYが135円を突破しましたね~!これは21世紀に入ってから初の高値更新となり、歴史的瞬間を迎えたことになります。

長年FXに関わってきた私にとって感慨深い瞬間となりましたが、私はここからが本番だと考えております。

今回はUSDJPYの今後について考えてみましたので、気になる方は是非最後までお読みになってください。

 

こんな方におすすめ

  • USDJPYを取引されている方
  • 今後の相場が気になる方
  • 長期足の見方を学びたい方

 

 

解説動画



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21世紀初!USDJPY最高値更新について

2022年6月13日 USDJPY月足チャート

さてちょっと前から勉強会ではUSDJPYのゴールについて議論を交わしてきたわけですが、予定通り135円を突破し現在に至るわけです。

「急激に動いてきたな~」

「高値すぎてどうすることも出来ない~」

「ここからどうなるんだろう」

いろいろな感情が乱れまくっている135円付近ですが、私はまず落ち着いて相場を静観するのが妥当だと考えております。

 

というのもここから何が起きるのか分かっていないのであれば、手を出すのは愚行だと思うのです。

まずはその理由について私なりの解説をさせていただきます。

 

1.高値安値更新後の値動き

まず考えなくてはいけないのが過去の値動きの再来なのではということです。

USDJPYでは過去に市場最安値75.56円を付けてから、アベノミクスという金融改革の後押しされて急上昇し、直近の月足高値更新後、一気に下落したことがありました。

ということは過去の値動きから「また同じ様になるのでは?」と考えている参加者がいても不思議ではありません。

 

むしろそろそろ利食いが入ってもおかしくないポイントまで来ているのだと自覚したほうがいいと思います。

なので2022年6月13日のNY市場取引時間に私は何かが起きるのではないかと考えております。

 

2.月足ローソク足

2015年~2015年1月ごろのUSDJPY月足ローソク足の値動き

次に考えなくてはいけないのが、月足ローソク足の値動きについてです。

前回、高値更新したあとにどういった値動きをしていたのか考えてみれば、今回も同様の値動きをしてもおかしくありません。

USDJPY2015年頃の月足を分析してみると、月足チャートが約一年にわたって値動きが鈍い相場が続いていたことが分かります。

 

この時、アベノミクスという金融改革が期待大だったこともありますが、高値更新したからと言ってすぐ利食いが入れる状況になかったのではないかと私は考えております。

というのも世間ではこのまま一気に円安で突き進むのではないかというムードが蔓延し、政府もまだまだこれから~!という雰囲気を出していたこともあり、相場の参加者も「すぐ利食い♪」という考えを持っていなかったのかもしれません。

 

もう一つ値動きが停滞した原因として目指していたゴールがそもそも本当にゴールだったのかという疑問もチャートから伺えます。

このあたりは動画にて詳しく解説しておりますので、気になる方は是非御覧ください。

 

3.経済指標

6月15日(水)27:00 USD(米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)が発表されます。

今週は各国の政策金利がいろいろ発表される週なので、本気で動くなら重要な経済発表後でも私はおかしくありませんし、むしろとどめを刺すならそれ相当の理由が相場には必要なのではないかと思うのです。

 

最近の経済指標では、FRBが金利を段階的に上げていくという公表をされてから、イギリスを始めいろいろな国がそれに同調するように金利を上げております。

となれば今週発表されるFOMCで急激に利食いが入ってもおかしくありませんし、更に高値更新するような値動きになっても不思議ではありません。

 

それにウクライナとロシアの戦争もまだ終わってはおりませんし、更に泥沼化していることを見ても、USDJPY月足がここで終了するとはちょっと考えにくいと私は思います。

なのでファンダメンタルズ分析も高値更新付近では多少なりとも必要だと思いますので、気になる方は為替ニュースを片っ端から確認して頂き、参考にしてみるのもいいのではないでしょうか。

 

まとめ

21世紀初のUSDJPY最高値更新はメディアでも取り上げられていることから、ここで一旦の利食いが入ってもいいと思うのですが、安易に考えるのではなくまずテクニカル的なトレンドの転換を示唆するシグナルが出てから行動するのは一番だと私は考えております。

そして歴史は繰り返すので、過去の値動きで参考になるチャートがあれば是非頭の片隅に入れながら、まずは落ち着いてチャートを静観していただくのが安全なのではないかと思います。

「本当にここでトレードするのが一番なのか」

ということを念頭に置きながら今週も頑張っていきましょう。ここまで記事を読んで頂き誠にありがとうございました。

 


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