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FX検証ソフト【Trade Trainer】練習法⑪:推進波第三波を狙ってみましょう


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こんにちは~しんたろうです。

いつもしんたろうのFX勉強会を応援していただき誠にありがとうございます。

今回は最近導入したFX検証ソフト「Trade Trainer」(トレードトレーナー)を使った練習法を解説していきます。

特にエントリーすると逆方向へ動く方証拠金をどんどん減らしてしまう方向けの記事となりますので、気になる方だけご覧になってください。

こんな方におすすめ

  • FX検証ソフトを探している方
  • いろいろなエントリーポイントを模索している方
  • トレードすると逆方向へ動いてしまう方
  • チャンスに乗り切れない方
  • 資金管理が苦手な方
解説動画

FX検証ソフト「Trade Trainer」を使ってトレード練習をしてみましょう

Trade Trainer詳細情報

価格 29,800円
利用環境 MT4
スピード調整 1倍のみ
巻き戻し機能
バージョンアップ 無制限無料

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FX検証ソフト「Trade Trainer」を使って推進波第三波を狙ってみましょう

次世代型FX検証ソフト「Trade Trainer」の最大の特徴は自分のペースでエントリーポイントを考え分析し、検証することができる点にあると思います。

他の検証ソフトだと自動でチャートが動くので一見便利なように見えますが、FX初心者にとってチャートスピードが速いということは考える時間も少なくなりますし、何より勘に頼ったトレードスタイルになりやすいため注意が必要です。

FX初心者の方は、まずチャートをゆっくり動かし、目の前のチャートやローソク足が今何をしているのかを考えてみましょう。見るべきポイントはいくつかあります。

ポイント

  1. トレンドを知る
  2. 波の種別を知る
  3. 水平線を知る

最低でもこの3つの情報を知ってからトレードを開始しないと、トレード中に疑心暗鬼になってしまい無駄な損切りを繰り返す結果になってしまいます。

トレードを行う際、推進波を狙ってトレードを行うことが望ましいのですが、どこから推進波が始まるのか、明確にわかるにはチャートの高値安値に注目して行く必要がございます。しかしFX初心者にとって、どこのチャートの高値安値に注目していけばいいのかわからないと思いますので、まずはFX検証ソフト「Trade Trainer」を使って練習していきましょう。

チャートから推進波を探してみましょう

2024年1月19日頃のUSD/JPY 1時間足チャート

2024年1月19日頃のUSD/JPY 1時間足チャート

どこの時間足をメイントレンドに据えるのかは、トレードするスタイルによっても変化します。ただ変わってはならない考え方は「相場の参加者の意思」がどこに向かっているのか考えることが最優先すべきトレンドの考え方です。上記チャートは1時間足チャートですが、仮に長期足がアップトレンドだったとして、1時間足チャートが日足に対して逆方向へ動いたとしましょう。そこから1時間足チャートが日足と同じ方向へ動き出した際、短期的に1時間足チャートの高値安値が更新されたとすると、そこがトレンドの転換=日足と同じ方向へ動き出したことを意味しているのです。

なので長期足の動向を知らなければ、短期足でトレードすることも困難になりますし、推進波がどちらの方向なのか分かっていなければトレードの判断に迷うことになります。なのでまずは推進波を見つける際に長期足を確認し、更に短期足のトレンドも同時に見ていくことで推進波が狙えるようになるのです。

推進波第三波を狙う意味とは

勉強会では推進波第三波を狙うように学習していくのですが、そもそも何故、推進波第三波を狙う必要があるのでしょうか。それはエリオット波動理論において「推進波第三波は他の波と比較した際、最短になってはならない」という厳格なルールが定まっているからです。

仮に推進波第一波を狙ったとしましょう。どんなに自信があるトレーダーでも、まだ確定していないチャートで安易に手を出せば、ちょっとの値動きで疑心暗鬼になり、メンタルに耐えられず損切りすることになるかもしれません。しかし推進波第三波では、推進波第一波と第二波の値動きを既に確認しているので安心して推進波がどちらに向かうのかはっきり分かることで、大きな値幅を狙うことが可能になります。それに損切りと利食いも明確に決めることが出来るので、万が一、戦略が外れてもトレンドの切り替えが早めに行えるのでメリットが多いのです。

上記チャートは推進波第三波が最短にならず最長になっているチャートです。全てのチャートで第三波が最長になることはありませんが、少なくとも最短にならないという点から基本的なスタイルは推進波第三波を狙うようにしたほうが賢明だと思います。週足、日足で推進波第三波が出現すれば長期的な展望も見えやすくなりますし、暫くの間、売買がとても楽になることは言うまでもありません。なのでトレンドを確認しながら、短期に落とし込んでトレードする癖を日頃から付けるとともに、チャートのどこに第三波があるのか確認する癖を早く身につけたほうが良いと考えます。

「待つ」ことの大切さを知りましょう。

短期足でちょっとの値幅でもいいから・・というようなトレードを日頃から行っているトレーダーは推進波第一波を待たずトレードしている可能性があります。FXを行う目的がお金儲けであるのであれば短く終わる値幅をたくさん獲得するよりも、これから大きく動く可能性が高い推進波第三波を狙ったほうが効率的だと私は考えます。しかし待てないトレーダーはチャンスをどんどん手放す結果になってしまい、結局、カス相場ばかり手を出すことになってしまうのです。そうならないためにも私達はお金を儲けることを目的としてトレード行い、推進波第一波、第二波を待ってから動く可能性がある推進波第三波を狙っていく練習を行ってみてください。チャンスを分かるまで練習していただければ「無駄なトレードをしたくない」という意識が芽生え、より無駄なトレードが減ってが長期足の流れに逆らわない楽なトレードを量産していけるはずです。

推進波を狙うメリットは他にもたくさんございます。例えば相場には動く日と全く動かない日がございます。いわゆる「カス相場」です。

カス相場でトレードすれば方向性が見えずどうでもいいポイントでトレードして負けトレードを量産してしまいますが、推進波を狙う練習を行えば、上記チャートのような難しいチャートポイントになっても慌てることなくチャート分析を行う、「こんな箇所でトレードしたくない」という的確な判断が下せるようになります。特に推進波第一波が短期的に見ても見えないチャートでは、トレードを行うことがそもそも出来ないので、カス相場だと知ることが可能になるのです。

徹底的に推進波第三波を狙う

上記チャートは修正波a-b-c波ですが、仮に推進波だと勘違いして第三版を狙ったとしたらどうでしょうか。途中で「修正波かも・・・」と気がつくのですが、それでもある程度の値幅は取りに行くことが出来ます。このように常に推進波第一波と第二波を待つことによって、危険回避も早めに行うことが出来るのです。一か八かでトレードするような博打を行っているトレーダーがいたとすれば、自ずと自分の首を自分で締めることになります。なのでチャートの波の種別が間違っていたとしても、常に推進波第三波を狙うように心がけてください。

高値安値を知る上で便利なインディケーター

ANUBIS7

勉強会で販売しております水平線インディケーター「ANUBIS7」です。チャートの高値安値に水平線を自動的に引く便利なインディケーターですが、推進波第一波、第二波を探す上でも重宝すると思います。

特に推進波第一波が分からなければ、推進波第三波がどこから開始するのか判別することは出来ません。なのでこのインディケーターを使って、高値安値を更新したあとのチャートを確認していただき、早めに推進波第一波を探り当ててください。

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まとめ

今回は推進波第三波を狙ってトレードを行う練習法でしたが如何だったでしょうか。普段のトレードと比較して第三波を狙ったほうがいいかもと少しでも思っていただければ有り難いです。FX初心者にとって難易度が高い作業だったかもしれませんが、この作業になれていかなければチャンス相場に乗ることも不可能になりますし、筋が通ったトレードを毎回行うことも無理になります。読者様もトレード成績が伸び悩んでいるのであれば是非、推進波第一波、第二波を確認したあとのチャートでトレードを行ってみてください。これからも新しい練習法などどんどん記事にしていきますので、今度ともお付き合いください。ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。

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